海外市場向け食品開発補助金

一般財団法人さっぽろ産業振興財団では、令和8年度海外市場向け食品開発補助金の申請事業者を募集します。

令和8年度海外市場向け食品開発補助金のご案内 

さっぽろ連携中枢都市圏における食関連事業者の海外市場向け商品開発を支援することで、北海道産食品の販路を国外へ拡大し、札幌市の食関連産業の振興を図ることを目的とする補助事業です。

対象事業

北海道産の農畜水産物を活用し、国外への商業流通・販路拡大を目指し、原則北海道内で製造する食品の開発及び技術開発に向け取組むもの。

 

 

※本補助金は事前エントリーが必要です。エントリーシートをダウンロードの上、事前申込をしてください。


【事前エントリーはこちらから】※事前エントリー締切日:5月14日(水曜日)12時まで

エントリーシート(Excel:48KB)

 

個別相談会のお知らせ

令和8年度海外市場向け食品開発補助金についてのご相談

補助金申請に関するご相談のほか、中小企業が抱える課題に応じて、専門家を派遣し支援する「ワンデイ・コンサルティング(専門家派遣)事業」や世界の食品市場トレンド情報を提供する「Toremaレポート」などをご紹介いたします。

詳しくは、下記のページをご覧ください。

 

4月22日(水曜日)申請者向け説明会のご案内※終了しました

輸出に向けた取組について、補助金活用につながるヒントや要点を解説します。補助金概要の説明、個別相談会も行いますので、この機会にご参加をお待ちしております。

詳しくは、下記のページをご覧ください。

 

対象事業者

  • さっぽろ連携中枢都市圏に本社を有する食関連事業者。
  • 設立後1年以上経過し、補助を受ける事業を継続して実施する見通しがあり、実施するために経営資源(資金・人員・環境・目的意識等)が整っていること。
  • 直近2か年連続で、さっぽろ産業振興財団が実施するサステナブル食品開発・認証取得補助金の交付を受けていないこと。
  • 新食品表示法に基づいた一括表示等の対応やHACCPを運用済であること。(小規模事業者は、「HACCPシステムの考え方を取り入れた一般衛生管理」に取組み済みであること。)

※さっぽろ連携中枢都市圏とは、
札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町により構成される圏域をいう

対象経費

原材料費、製造関係費、認証審査費、施設整備費、報償費謝金等、マーケティング費他

補助金上限額/補助率

300万円/補助対象経費の2分の1

申請受付

令和8年5月15日(金曜日)から令和8年5月28日(木曜日)12時まで

※事前エントリー済の食関連事業者のみ申請が可能です

採択件数

7件程度 (札幌市外に本社を有する事業者は最大2社まで)

申請様式

(各書類はクリックするとダウンロードできます)

過去の採択事業

これまで実施したサステナブル食品開発補助金の採択事業は以下のとおりです。

令和7年(2025年度)採択事業一覧(PDF:420KB)

令和6年(2024年度)採択事業一覧(PDF:308KB)

令和5年(2023年度)採択事業一覧(PDF:291KB)

 

令和4年度までの事業

食品開発補助金(令和1年度~令和4年度)(PDF:248KB)

輸出仕様食品製造補助金(令和1年度~令和4年度)(PDF:276KB)

 

お問合せ

一般財団法人さっぽろ産業振興財団 食・ものづくり産業振興部

食産業振興課 電話:011-820-2062

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